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舞鶴でノマド作業ができるカフェ、スペース2選(京都・舞鶴)

舞鶴はそれほど大きな町ではなく、スタバやタリーズといった大手のチェーンはありません。私は仕事で舞鶴を訪れた際、どうしてもオンライン会議やノマド作業をする必要があったので、どうにか探して2つのスペースを利用しました。
特に1つ目のコワーキングスペースは文化財の中で仕事ができるという、なかなか稀有な体験ができます。
それでは、舞鶴のノマドスペース2選のご紹介です。

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文化財でノマド作業、オンライン会議ができる「Coworkation Village MAIZURU」

舞鶴の観光地としても有名な、赤レンガ倉庫。かつてはこの地に鎮守府を置いていた海軍の倉庫として使われていたそうで、明治から大正の時代にかけて建てられた歴史的建造物です。
この赤レンガ倉庫の中に、「Coworkation Village MAIZURU」があります。最大の魅力は、何といっても歴史的建造物、文化財の中で仕事ができること!
赤レンガ倉庫は普通に魅力的な観光地なので、この倉庫群を見るだけでも十分価値があります。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

大阪や横浜などにも赤レンガ倉庫ってありますけど、ここも全く引けを取らない立派な景観です。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

レンガの壁にツタが絡まっているのも、イイ感じです。
それでは本題の「Coworkation Village MAIZURU」に入っていきましょう。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

コワーキングスペース自体は、全くもって今どきのノマド空間です。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

シックな床の色に溶け込むように、実に洗練された雰囲気です。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

個人がノマド作業をするブースに加えて、ミーティングができるテーブルもしっかりあります。
そして、オンライン会議に適したプライバシーの確保されたスペースもあります。パーティションに囲まれているスペースが、それです。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

ブースの中に入ると、こんな感じ。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

背の高さより少し低い程度のパーティションなので完全にプライバシー確保とはいきませんが、これでも十分打合せができました。
室内にいてると、ここが歴史的建造物であることがよく分かります。重厚感もあって気分も高まりますが、文化財だけに飲み物をこぼすのは厳禁と念押しされました。ここに飲み物こぼしたら、確かにえらいことになりそう・・・。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース
舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース
舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

公式サイトは、こちらです。

海が見える絶景ノマドカフェ「BONO」

JR東舞鶴駅から北に向かうこと15分くらいのところに、「BONO」があります。海に面しているので、窓側カウンター席からは海を眺めながらのノマド作業ができます。ノマドカフェの中で景色のいい席に電源が付いているのは珍しく、おすすめ度はかなり高いです。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

建物は2階建てになっていて、カフェは2階です。
障害者の自立支援施設を兼ねているのか、スタッフの中には何らかの障害を持っている人もいます。とはいえ、一生懸命接客してくれるので全然問題ありません。
2階に上がると、開放的な風景が広がります。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

カウンター席の向こうには海が見えていますね!舞鶴は「海の京都」とPRしているらしいですが、最も海を感じられる景観です。
当然、私はこのカウンター席に陣取りました。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

電源もバッチリです。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

この時はタマゴサンドのランチセットを頼みました。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

時間帯は忘れましたが、ランチセットを頼めるのはランチタイムのみです。それ以外に10時~17時のティータイムというのもあるので、ランチタイム以外に入店した場合はお茶を片手にノマド作業ができると思います。

以上、私が実際に利用した舞鶴のノマドカフェ2選でした。歴史的建造物あり、絶景&美味のランチありで、どちらもおすすめです。舞鶴には大手ノマドカフェチェーンの店舗はないので、ノマド作業をするとなるとこの2店が軸になるのではないかと思います。

公式サイトは、こちらです。

最後に、海上自衛隊の軍艦を眺めて舞鶴のレポートを締めくくりたいと思います。

舞鶴のノマドカフェ、コワーキングスペース

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