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数ある店からお気に入りの札幌ノマドカフェ9軒を厳選(北海道・札幌市)

北の大都市、札幌。
大都市だけあって、ノマドカフェも大豊作です。
私は職業柄、IT業界や出版業界の人と関わりが多いんですが、仕事関係でも多くの人が札幌に押し寄せています。取材で関わった人の中には、将来の地球温暖化を見すえて札幌に拠点を作った、なんて人もいます。
私も北海道が大好きで、札幌はノマド旅で何度もお世話になっています(この記事を書いてる今日も札幌滞在中)。
そこで今回は、私のお気に入りノマドカフェ9選を厳選して紹介します。本当はもっとたくさんあるんですが、20軒以上行った中でリピートしているお気に入りの9軒を厳選しました。

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第1位 灯台珈琲(大通)

札幌ナンバーワンのノマドカフェと思っているのが、灯台珈琲です。大通公園と狸小路の間くらい、西5条通り沿いにあります。
HELIO HOSTELという宿の1階にあります。ホステル(安宿)なので、宿泊客が利用できる共有スペースを兼ねているのかもしれません。

この灯台珈琲の素晴らしいところは、ほぼ全席に電源があること!
これだけあれば、電源席に座れないなんてことはまずありません。私はこれまで1回もありません。
でもって、無料Wi-Fiもキッチリ。SSIDが「HELIO_SHARE_WORKS」という名前なので、もはやノマド作業を前提にしていることすら伝わってきますね。

壁側カウンター席、中央テーブル席、ボックス席。このどれもに電源があります。

壁にはびっしり本があります。この「頭良さそうな感じ」もいいですねw

大通公園、狸小路、すすきのから徒歩圏で、電源とWi-Fiバッチリ完備の灯台珈琲。
比較的新しい店ですが、堂々の第1位にしました。あとは、この店がなくなることなく存続してくれることを願うのみです。

第2位 poool(札幌駅前)

続いて第2位も、ノマド作業前提のノマドカフェ。札幌駅から徒歩7~8分くらいのところにあります。
pooolと呼んでいますが、正式には「poool -Espresso&Work- Sapporo」といいます。
こちらもほぼ全席に電源、そして無料Wi-Fi完備です。

1位の灯台珈琲もそうですが、pooolも店内は本でいっぱい。ただしこちらは本屋併設なので、読みたければ買う必要がありますが。
店内はほとんどノマド族ばっかりで、長時間作業をしていても違和感はありません。私が入店した時にいたノマド客が、私が退店する時もまだいる、なんてことも珍しくありません。

個人的には大テーブル席よりは、壁側カウンター席が好きです。
あとは、なかなか空席がないですが、2人掛けの小テーブル席もお気に入りです。
1位の灯台珈琲と比べると混んでることが多いですが、札幌ツートップの一角です。

もしこのpooolが混んでいたとしても、札幌駅前には他にもノマドカフェがあります。
この記事でも紹介しているので、混んでいて座れない、集中できそうな席が空いてない、という場合はそちらもどうぞ。

第3位 ドトールコーヒーショップ 札幌大通西3丁目店(大通)

札幌のど真ん中に横たわる大通公園は、滞在して良し、歩いて良し、眺めて良し、という憩いの空間です。このドトールは、眺めて良しの大通公園を眺めながらノマド作業ができる絶景ノマドカフェです。

このドトールは2階建てになっていて、絶景なのは2階です。
1階にも電源席がちょっとありますが、私は使ったことありません。やっぱり、ここは2階の大通公園が見える席、これに尽きます。

この写真は、10月のものです。
まもなく大通公園の木々が紅葉シーズンになるので、10月の下旬や11月だと赤くなった木々を見ながらノマド作業ができます。

この席は、窓側カウンター席です。めっちゃ絶景ではあるんですが、残念ながら窓側席には電源がありません。その手前にある大テーブルには電源があるので、このテーブル席で大通公園が見える側の席がおすすめです。

こちらは、別の日に陣取った風景です。
大テーブルで大通公園が見える席につくと、こんな感じで作業できます。季節によって四季折々の顔を見せてくれるので、なかなか癒されますよ。

第4位 カフェ・ド・クリエJRイン札幌北2条店(札幌駅前)

札幌には、大手チェーンのカフェ・ド・クリエもチラホラあります。どの店も結構ノマド向きですが、その中でもこの北2条店は一番のおすすめです。
電源席は窓側、壁側、奥の大テーブルなどなどにしっかりあります。「電源はこちら」みたいな張り紙もあって、ノマドフレンドリーです。

この日は夕方に来店したので、退店時は真っ暗でした。なお、営業時間が18時までで、ちょっと早め。
これだけはちょっと使いづらいかもしれません。

窓側と壁側に電源席がありますが、私は景色が見える席が好きということで、窓側席が好きです。
目の前に見えているのは、西1条通りです。

メインストリートの西3条通りからはちょっとだけ離れていることもあって、ゴールデンタイム(12時~17時くらい)であっても電源席を陣取るのにあまり苦労しません。
私のお気に入りである窓側席も、取れなかったことはなかったように思います。

第5位 ドトールコーヒーショップ札幌狸小路店(すすきの)

すすきのは飲み屋街として知られているだけに、ノマドカフェは少なめです。
そんな中でこのドトールは景色良し、電源席多し、ということでかなり貴重な店です。
店は、札幌唯一にして最大(?)のアーケード商店街、狸小路沿いにあります。狸小路と西3条通りの角にあって、めっちゃ好立地です。
電源席は1階と2階、それぞれ窓側にあります。
1階の電源席は、こちら。

電源の数としては1階のほうが多いと思いますが、景色のことを考えると断然2階がおすすめ。
2階の窓側席からは、路面電車も見えます。

この写真は午前中に撮りました。なので割と空いてますが、午後になると平日でも結構混みます。
好立地である上にすすきのにはこういうカフェが少ないというのもあると思います。
2階窓側席の中でも、一番のおすすめは左端。電源が壁側にあって使いやすいですし、机を広く使えます。

この店はカウンター席のテーブルに奥行きがあって、これもなかなかイイです。
Wi-FiはドトールWi-Fiがあります。

第6位 カフェ・ド・クリエ札幌駅北口店(札幌駅前)

ここまで紹介したノマドカフェはすべて札幌駅の南側です。大通、すすきのなどなど、札幌の中心部はどれも南側にあるので当然といえば当然なんですが、このカフェ・ド・クリエ札幌駅北口店は、店名のとおり駅の北側にあります。
札幌駅の北側は広大な北海道大学のキャンパスがあって市街地というイメージはあんまりないだけに、この店は結構穴場です。
電源席は窓側カウンター席と大テーブルにあります。
こちらは、横に長い窓側カウンター席。

これだけではなく、さらに向こうにもあります。
このカウンター席だけで10席くらいはあると思います。

そしてもうひとつの電源席、大テーブル。
パーティションをはさんで両側にあるので、ここも8席くらいはあるかと思います。

札幌駅の北側ということで穴場ではありますが、北海道大学の学生が殺到する時間帯なんかもありそうで、時間帯によってはめっちゃ混むこともありそうな気がします。
今のところラッシュに遭遇したことはないので、札幌駅前で他に作業する店がなくて困ったら覚えておいて損はないと思います。

第7位 カフェクロワッサン札幌アピア店

札幌駅のほぼ真下にあるアピアという地下街には、2つのおすすめノマドカフェがあります。
1つ目は、カフェクロワッサン。札幌駅とは地下でつながっていて、雨の日でも濡れることはありません。
もうひとつ、この店のメリットは朝7時から営業していること。朝食がてらノマド作業をしたい場合には重宝します。

クロワッサンという店名のとおり、クロワッサンが美味しい店です。なので私はよく、朝食がてら来店してクロワッサンをチョイスしています。
電源席は壁側カウンター席と、中央大テーブル。全部で20席くらいはあるので、電源席が取れないということはほとんどありません。

場所柄、お喋り目的で来店する人は多めです。ですがそういう人はあまり長居しないので、結構集中して作業できます。

この店の電源は、ちょっと形が変わっています。
というのも、蓋に隠れていて見つけにくいんです。初めて使った時は、どうやって電源を使うのか分からずちょっと戸惑いました。
このように、黒い蓋を横にずらすと電源が出てきます。

これに最初は面食らうかもしれませんが、立地は最高、電源席多数ということで、有望な選択肢となるでしょう。唯一の難点は、地下街だけに景色が見えないことだけです。

第8位 上島珈琲店 札幌アピア店(札幌駅前)

7位に紹介したカフェクロワッサンと同じく、札幌アピアにあるノマドカフェです。
すぐ近くにあって、両店の距離は徒歩30秒ほど。なので、どちらかが混んでいたらもう一方に入ってみるのも良きです。
カフェクロワッサンよりも、店はちょっと広い感じです。席のバリエーションが豊富で、電源席以外にも一人席とかあります。

私が作業している席のすぐ横に大きな鏡があったので、店内の雰囲気を伝えるために撮りました。私も写ってしまってますw
電源席は、レジ前のカウンター席、中央大テーブル、2人掛けテーブルなどなど。全部で20~30席はあると思います。ただ、この店は常に混んでいるので、電源席が取れないこともあったりします。

食事が充実している店だけに食事目的の人が電源席に座っていることもあったりで、うまく電源席が取れない時はすぐ近くのカフェクロワッサンに行くといいと思います。

第9位 タリーズコーヒー サッポロファクトリー店(サッポロファクトリー)

私はタリーズ好きなんですが、札幌のタリーズはどうも他のノマドカフェと比べるとそこまで魅力を感じず、上位で紹介することはありませんでした。
そんな中で、このタリーズはサッポロビールの工場跡にできたサッポロファクトリーにあって、窓側席からの景色が割といいので気に入っています。

電源は、窓側カウンター席と中央大テーブルにあります。
これはタリーズの標準仕様ですね。

全部合わせると、電源席は15席くらいでしょうか。
窓側席からは、サッポロビール工場当時の煙突が保存されているのが見えます。
お世辞にも流行ってるとはいえないショッピングセンターだけに、このタリーズもちょっとした穴場です。

ただし、店内には長時間の作業は遠慮して、との張り紙があります。
あまり極端なことをしなければ大丈夫と思いますが、通話やオンライン会議などの行為はやめておきましょう。
店自体はノマド作業をしやすいですが、ちょっと不便な場所にあるということで9位としました。

総括

今回は北の大都市、札幌のお気に入りノマドカフェを9軒紹介しました。
本当はもっとたくさんあるんですが、特に私が何度もお世話になっている店だけを厳選して紹介したので、どの店に行ってもハズレはないと思います。
9軒もあればこれだけで十分回せるでしょうし、ツートップの灯台珈琲とpooolは毎日行ってもいいと思えるくらいの優良店です。
北海道でのノマド旅に、ぜひお役立てください。

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