連日盛況の、大阪・関西万博。通期パスを持っている私は9月1日の時点ですでに5回来場しました。
しかし・・・
人気のパビリオンはなかなか抽選が当たらず、しかも何時間も並ぶ気にもなれず、入れていません。
人気パビリオンの筆頭格といえば、イタリア。
次々と価値の高い美術品を展示していることもあって、行列が5時間以上になる日もあるそうです。ひえー
そんなイタリアパビリオンに入った人から、気になる写真を受け取りました。
え?もしかして心霊写真??と思う写真を、今回はお届けしたいと思います。
「これ、どう思う?」と見せられた1枚の絵画写真
問題の写真は、こちらです。

この絵画は、ドメニコ・ティントレットの「伊東マンショの肖像」という作品らしいです。
あまりこの絵画のことは知りませんが、名前からして日本に関わりがありそうですね。
それはいいとして、問題は左上。
何か、変なものが写ってますね。
当然ながらこれは絵の一部ではありません。
これが、本来の姿です。

色々な仮説を検証
万博会場でこんなものが写るとか、考えにくいですよね。
古い絵だけに、絵になにか因縁のようなものがあって、それが心霊写真となって・・・と考えるのが一番夢(?)がありますけど、他にも理由はありそうです。
そこで、仮説と検証。
反対側にある何かが反射しているだけ?
これが一番考えられる仮説です。
私はイタリアパビリオンに入れていないということでネット上を見てみると、この絵画の反対側は暗い壁があるだけのようです。

他にもイタリアパビリオンに入った人がいたので聞いてみたところ、この絵画は暗い部屋に展示されていて、この作品にスポットライトが当たるような形になっているそうです。
当然ながら、反対側の壁には何もないそうです。写真の通りですね。
画像検索をしても該当なし
変なものが写り込んでいる写真を、画像検索してみました。
何度か探してみましたが、同じ写真は見つからず。
「伊東マンショの肖像」の画像が出てくるだけです。
ChatGPTは、まさかの心霊写真説
次に、この画像についてAIにも尋ねてみました。
ChatGPTの回答は・・・

クラシックな肖像画に幽霊のようなものが・・・w
なんと、ChatGPTは心霊写真説を挙げてきました。
ある人とこの検証をしていたんですが、そこで出たのが、
「似たような雰囲気の絵画」として挙げているものが、あんまり似ていない。
という意外な事実。
なんか気持ち悪い絵画ばかり挙げている・・・。
いったい、ChatGPTは何を基準に類似していると判断したのか、そこにも謎が残ります。
万博会場は人工島だけに、古くからの因縁があるとは思えません。
だとすると、この絵画に何かあるとか?
すべては謎ですが、なんか気持ち悪いのでアップしてみました。



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