沖縄に頻繁に行く私は、那覇の安宿のお世話になりっぱなしです。
おおむね1泊3,000円くらいまでを目安に宿探しをするのですが、同じ条件で探しているとだいたい絞り込まれる候補は限られてきます。
今回は、那覇滞在の候補地として毎回名前が挙がり、しかも頻繁に利用しているおすすめの安宿「ゲストハウス海風」を紹介します。ちなみに海風と書いて「うみかじ」と読むのが沖縄っぽいです。
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いつもだいたい1泊2,000円未満~2,000円台
予約サイトで那覇の宿を探している際、安い順に並べるとだいたい「ゲストハウス海風」は上から2番目、3番目あたりに表示されます。楽天トラベルで検索してみると、一番安いプランで1,650円です。5泊分+予約手数料でも1万円を超えることはありません。安いですね。

ここに書かれている訳アリというのは、ドミトリー室のドアの真ん前のドミトリーが特に安いという意味です。頻繁に人が出入りするので気になる人は無理かと思いますが、私は寝てしまったらほとんど起きないのでどこでも無問題。この最も安いドミトリーが空いていたら、迷わず選ぶようにしています。

こちらが、訳アリドミトリーです。灯りがついているベッドが最安値で、向かい側にドアがあるのが分かるでしょうか。
この訳アリプランではなく普通のドミトリーであってもだいたい1泊2,000円台なので、やっぱり安いです。
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ゲストハウス海風は立地も上々

安宿の中には立地が悪い、へんぴなところにあるというパターンもチョイチョイありますが、このゲストハウス海風はゆいレール県庁前駅から歩いて10分以内で久茂地の繁華街、国際通りからも徒歩圏なので立地も上々です。
ちなみに上の写真はゲストハウス海風の入口ですが、後ろに写っているのが「パレットくもじ」と県庁前駅です。歩いてすぐであることが分かると思います。
私はいつも沖縄滞在中はビーサンで歩き回っていますが、那覇の中心部はビーサンで十分行き来できます。
気になるドミトリー品質
安宿で最も気になるのが、ドミトリー品質ですよね。少なくとも数日、長ければ何週間も滞在する空間なので気になって当然です。
というわで、こちらがゲストハウス海風のドミトリー室です。さっぱりとしていて、造りがしっかりしているので他のゲストが寝返りを打ってもギシギシ鳴ることはありません。

ドミトリー室の雰囲気は、こんな感じ。
それなりに通路の幅があるので、向かいのベッドで寝ている人のことは気になりません。

あと、見ての通りカーテンの遮光性がしっかりあるので、カーテンを閉めていれば中が見えることはありません(中の照明をつけると見える)。
こちらは、共有の物置です。

特にどのスペースが何番ベッドの人のものと区別されていることはなく、何となく陣取って使う感じです。下段のベッドを使っている場合は、ベッドの下にだいたいのものは置けます。このスペースは、上段ベッドの人向けだと思います。
そちらこちらが、ロッカー。ロッカーはベッド番号と同じものを使います。

こちらは4桁の暗証番号で鍵が掛かるので、貴重品はこちらで保管しましょう。
このロッカーに2つほどハンガーが入っているので、私はこのロッカーのハンガーをベッドに持って行ってタオルを干したりするのに使いました。
ベッドサイドには、電源とLED照明、小物入れがあります。

この小物入れがちょっと曲者で、小さいものを入れると網からこぼれてしまい、ベッドの隙間や下に落ちてしまうことがあります。私は小物ケースごと入れているので難を逃れましたが、ベッドの下にワイヤレスイヤホンが落ちていたので、おそらく誰かがこのトラップにはまったものと思われます。
最安値のドミトリーは体力勝負
ところで、このゲストハウス海風は5階建てのビルにあります。2階がフロントや共用スペース、5階まで客室があります。エレベーターがない建物なので、5階のゲストは毎回5階まで階段で昇る必要があります。そしてもちろん、一番安いドミトリーは5階にありますw
5階で階段を見下ろすと、ちょっと芸術的。

毎回この階段を昇り降りすることになるので、足に自信がない人はやめておいたほうが無難です。
しかしながら、激重の荷物がある人は、荷物用エレベーターを使わせてくれます。

こちらが荷物エレベーターですが、なんか手作り感が・・・w
使っているのを見たことがないので、どんな感じなのかは不明です。安宿だけにバッグパッカーみたいなゲストが多くて、あんまり需要はなさそうです。
共用スペースが充実
ドミトリーでは飲食ができないので、安宿は共用スペースの品質も重要です。これがショボいと外食だらけになって滞在費が掛かってしまいますからね。
共用スペースが充実しているのも、ゲストハウス海風を気に入っている理由です。

自動販売機があります。意外にそれほど高くないので、いちいち近所のコンビニに行かなくても飲み物くらいであればここでOKかと。数十円でも高いのが嫌な私は近所のコンビニ派ですがw
このテーブル席に加えて、畳の部屋もあります。

日本的な部屋ということで、主に外国人が利用しているイメージです。
あとは、寝てる人がチラホラ。
中央のテーブルの他に、壁側の電源付きカウンター席もあります。
私は人見知りなので、ゲストハウスに泊まっても「交流」をあまり好みません。壁側の席なら誰かが話し掛けてくることもないので、お気に入りです。


電源コンセントにはAタイプのコンセントとUSBが付いているので、スマホの充電もしやすいです。
そして、共用スペースには冷蔵庫もあります。

冷蔵庫は、短期滞在者用と長期滞在者用に分かれています。
私はいつも1週間くらいの滞在なので短期ですが、もっと長い人も結構いると思います。
共用スペースでは、飲み物や機材も充実しています。
水やお湯お茶は無料で飲み放題なので、ミネラルウォーターを買う必要はありません。電子レンジやトースターもあるので、加熱したり焼いたりするのもOKです。

食器や箸、スプーン、フォークなんかもあります。
使ったあとは、ちゃんと洗っておきましょう。
トイレ、シャワー、洗濯機、乾燥機はすべて2つずつ
トイレ、シャワー、洗濯機、乾燥機はすべて2つずつあります。
結構な人数が使う施設の割には、混みあうことはありません。共用スペースのある2階にもトイレがあるので、トイレについては緊急事態に備えて2階についても覚えておくといいと思います。

この写真の奥にシャワー室が2つあって、手前に洗濯機と乾燥機があります。
洗濯機200円、乾燥機が30分100円なので、だいたい400円で洗濯を完了できます。これも安いですよね。
まとめ
以上、那覇中心部で最安値クラスの安宿としてゲストハウス海風を紹介しました。
さらに安いゲストハウスもありますが、ドミトリーの品質や清潔度、共用スペースの品質なんかを考えると、コスパ的にここが最安値かなと思います。
とにかく安く、コスパのいい宿をお探しの方は、参考にしてくださいね。
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