ベトナム最大の都市、ホーチミン。最大都市だけあってノマドカフェにも事欠かないんですが、その中でも最強のノマドカフェがあります。
その名も、「The Workshop Coffee」。もう名前からして仕事できそうですね。
他のノマドカフェとは格が違う気がするので、詳しく紹介したいと思います。
めっちゃ分かりにくい&入りにくい入口
「The Workshop Coffee」は、ビルの3階にあります。路面店ではない上に大きな看板が出ているわけではないので、分かりにくいです。
私はいつもバイタクで行くんですが、Grabアプリで場所を指定しておかないと口頭で行先を伝えるのは困難です。
ちなみに、バイタクはGrab配車を使っています。東南アジアでは必須アプリのGrabについてはこちらの記事で解説していますので、よろしければこちらもどうぞ。
「The Workshop Coffee」は、このビルの1階から入ります。

バイクの路駐だらけ、そして門番なのかよく分からんおっさんもいます。
そのため入口に近づくのもためらいがちですが、入口に行くとちゃんと看板があります。

横向きに看板つけても分かりにくいっちゅうにw
それでは、早速入って行きましょう。
めっちゃカッコいいビルの、めっちゃカッコいい階段
ビルに入ると、中はめっちゃカッコいいです。レトロビルなんですかね、日本ではあんまり見かけない感じのビルです。

このレンガの感じ、いいですよね!
階段を登って見下ろすと、これまたカッコいい風景が広がります。

「The Workshop Coffee」は3階にあるので、昇って行きましょう。
店内は電源席多数、ノマド族多数
「The Workshop Coffee」に入ると、店内は「Work」をしているノマド族だらけ。
打合せをしている人もいるので、東京・渋谷にあるノマドカフェみたいな風景です。

いわゆるシアトルスタイル(スタバみたいにカウンターで注文して商品を受け取る形)ではなく、テーブルに着席したらオーダーを聞きに来ます。
こちらが、メニューです。

コーヒーが売りのようで、かなり細かく指定できます。
私は紅茶派なので、こんなに色々と指定できるコーヒーは全スルーして、この小さいページにある「NON COFFEE BAR」から紅茶を選びます。
この時はデカいテーブル席に陣取ったんですが、電源はテーブルの上にあります。

見ての通り、Wi-Fiもしっかりあります。使ってみたら、なかなか快速でした。

テーブルの向かい側、そして左奥のテーブルでも打合せをしているベトナム人で賑わっています。
やっぱり、ノマドワークは国を問わず世界共通の文化ですね~。
テーブルだけでなく壁にも電源
別の日に来た時は、壁側の1人席に陣取りました。
この日もやっぱり、たくさんのノマド族が来店していました。

壁側席では、壁の電源を使えます。

日本のコンセントにも対応しているので、そのまま挿してもOKです。
ただし電圧は200Vですが、だいたいのノートPCはアダプターが対応しているので大丈夫です。
窓からの風景が、ホーチミンですね~。ちょっとフランスを感じます。

ノマド作業を終えて帰る時には、入口に貼られている名刺が目に入ります。
よーく見ると、2枚ほど日本人の名刺がありました。

以上、ホーチミン最強で私のお気に入りである「The Workshop Coffee」のレポートでした。
ホーチミンで仕事したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。




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